CTPを効果的に活用した2つのワークフローで、お客さまニーズに合った印刷をご提案します。
- ※1 CIPS3(PPF)
- 各工程での印刷情報をPPF(Print Production Format)によって共有し、印刷セットアップに反映。RIPから印刷まで一貫したデジタル管理体制で省力化を図り、安定した品質をお届します。
- RIP(Raster Image Processor)
- DTPデータを印刷用データ(ビットマップデータ)に変換するプロセッサ
- デジタル色校正
- CTP出力なしでの本印刷に近いシミュレーションで低コスト&スピーディな色校正を実現
- DDCP(Direct Digital Color Proof)
- DTPデータからデジタル色校正をダイレクトに出力するシステム
- ※2 CMS(カラーマネージメントシステム)
- 最終出力機となる印刷機に基準を合わせ数値化することにより、モニター、インクジェット、DDCPなど、プリプレス工程でのカラーマッチングを総合的に管理しています。
- CTP(Computer to Plate)
- 印刷用のプレート出力を、フィルムを使わずコンピュータからダイレクトに出力する方法
- 本紙色校
- 本印刷でのリアルな確認が可能