望月印刷株式会社 Paper Craft
ペーパークラフトが無料でダウンロードできる!PDFランド トップページ

古代インドの宇宙観 作り方

つくりかたその1
「大地」の制作です。
「だいち」「くも」「やま」をそれぞれのりづけします。
「くも」は輪になるようにのりづけします。
つくりかたその2
1で作ったものを写真のようにのりづけします。
「くも」は「やま」にちょこんとのせるだけでもよいでしょう。
つくりかたその3
「亀」の制作です。
先に4つの足を丸くなるように組んでしまいましょう。
つくりかたその4


足ができましたら、甲羅(こうら)部分をのりづけします。

つくりかたその5
甲羅に切れ込みがあるほうが前になります。
この部分に「あたま」をのりづけします。
つくりかたその6
「しっぽ」はのりしろの点線を山折りにして、甲羅の後ろ部分のかどにのりづけします。
つくりかたその7 7
「象」の制作です。
「あたま」は先に鼻を丸めてしまいましょう。そのあとに口の部分、後頭部とのりづけしていきます。
この部分、細かいのでちょっと気がとおくなりそうですが、あせらずに作ってみてください。
つくりかたその8

8
「どうたい」は箱状にのりづけします。「あたま」をつければ象1頭できあがり。
あと2頭、がんばって!

つくりかたその9 9
「蛇」の制作です。
「どうたい1」と「どうたい2」を1本の帯状にのりづけしたら、写真のように輪の状態にします。
つくりかたその10 10
上側も下側も、となりの紙の点線を目安にして、かさねるようにのりづけしていきます。
つくりかたその11 11
「あたま」と「しっぽ」は、端の部分をのりづけしたら、写真のように折ってください。
つくりかたその12

12
先に作った「どうたい」の、平らな面に「あたま」を、反対側のかど部分に「しっぽ」をのりづけします。

これですべての部品の組立が完了。それではそれぞれをのりづけしていきましょう。

つくりかたその13

13
まず、「亀」の上に「象」をのりづけしていきます。のりづけ位置は写真を参考にしてください。

つくりかたその14

14
次に、「蛇」の上に「亀」をのりづけします。「亀」のあたまやしっぽが「蛇」にぶつからないように、少しずらしてのりづけしてください。

最後に「大地」を「象」の背中にのりづけすれば完成です!


前のページへもどる トップページへもどる

Copyright(C) MOCHIZUKI PRINTING CO.,LTD All Rights Reserved.