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店舗で商品を買ったときに、手渡されるショッパー。商品を持ち帰るための袋、という役割だけではありません。
ブランドの世界観を伝え、街なかでブランドを宣伝するツールとしても、活用できます。
とくに、周年記念やキャンペーン、期間限定イベントなど。普段のショップバッグとは違う、特別なデザインのショッパーを用意すれば、企画そのものの印象を、残せます。
では、オリジナルショッパーには、どのような形状や種類があるのでしょうか。
この記事では、オリジナルショッパーを制作するときのポイントと、さまざまなショップバッグの種類を、ご紹介します。
ショッパーの大きな特徴は、購入したお客様が、店舗の外でも持ち歩くことです。
たとえば、ロゴやブランドカラーを取り入れたショッパー。購入者が街なかで持ち歩くことで、周囲の人の目にも、ブランドが入ります。
デザイン性の高いショッパーなら、「この袋、かわいい」「どこのブランドだろう」と、興味を持ってもらうきっかけにもなります。
さらに、購入した後も、自宅や職場でショッパーが目に入れば、ブランドを思い出してもらう接点になります。
つまりショッパーは、次のような役割を持つ、身近なブランディングツールのひとつです。
既製品のバッグでは、サイズや形状、色などに、制約があります。
一方、オリジナルショッパーなら、ブランドや商品のイメージ、使う場面に合わせて、仕様を検討できます。
このように、ただ「袋を作る」のではありません。どんな印象を届けたいのかを考えて、仕様を決めることが大切です。
サイズ、形状、素材、印刷、持ち手。さまざまな要素を組み合わせることで、ブランドに合わせたショッパーを、オーダーメイドできます。
「オリジナルショッパーを作りたい」と思っても、どんな形があるのか、わからない方も多いのではないでしょうか。
ショップバッグには、シンプルな袋から持ち手付きのバッグ、巾着タイプまで、さまざまな形状があります。
ここでは、オリジナルショッパーの一例を、ご紹介します。

袋の上部に、手持ち用の穴を開けた、シンプルな形状のショッパーです。
底にマチを付けた平袋や、横マチを付けたタイプなどがあります。アパレルや雑貨、イベント配布用など、幅広い用途で活用されています。
製造コストを抑えながら、ロゴやブランドカラーを大きく表現できます。そのため、デザイン性を重視したオリジナルショッパーにも、適しています。
望月印刷では、平袋(底マチ)、平袋(横マチ)、パッチバッグ、スマートバッグなど。用途に合わせた、さまざまな手抜き穴袋を、ご提案しています。

持ち手を取り付けた、一般的なショッパータイプのバッグです。
持ち手の種類によって、印象や使い勝手が変わります。カジュアルな雰囲気から高級感のあるデザインまで、幅広く対応できます。
アパレルショップやコスメブランド、ギフト販売など。ブランドイメージを重視する場面で、とくに人気があります。
望月印刷では、フィンバッグ、ハッピータッグ、ハトメバッグ、口が閉じるトートなど。用途やデザインに合わせた、さまざまな手提げバッグを取り扱っています。

ひもを絞って、開口部を閉じられるタイプのバッグです。
通常のショッパーとは違う形状のため、特別感を演出したいシーンに適しています。ギフトラッピングや記念品、限定商品のパッケージなどです。
たとえば、周年記念品の配布や期間限定商品の販売、ブランドイベント。こうした場面で採用すれば、特別な企画の印象を、より強く残せます。
望月印刷では、一般的な巾着のほかに、開口部を華やかに演出できる「フラワー巾着」も。肩掛け・リュックとしても使える「ショルダー巾着」なども、ご提案しています。

「一般的なショッパーとは、少し違うものを作りたい」。そんな場合には、さらに選択肢があります。
望月印刷では、紙袋、エンボスバッグ、ダイカット、Uバッグ、フュージョンバッグなど。素材や形状の異なるバッグも、展開しています。
たとえば、ダイカットは自由な型でカットでき、アパレルショップやキャラクターグッズなどにも活用されています。エンボスバッグは、表面に凹凸を施すことで、特徴的な手触りを表現できます。
「紙袋にするか、別の形状にするか」と、最初から決める必要はありません。用途やブランドイメージから、最適な形状を考える。これも、オリジナルショッパーを制作する方法のひとつです。
オリジナルショッパーは、通常の店舗用バッグだけではありません。周年記念やキャンペーン、期間限定企画にも、活用できます。
たとえば、次のような場面です。
期間限定のデザインなら、普段のショッパーとの差別化も、しやすくなります。企画そのものの特別感を、演出できます。
また、ショッパーはお客様自身が持ち歩きます。そのため、キャンペーンが終わった後も、街なかでブランドを目にしてもらえる可能性があります。
オリジナルショッパーを制作するとき、最初から「この形で、この素材で」と、仕様が決まっている必要はありません。
むしろ、目的やイメージから、相談することもできます。
望月印刷では、お客様の希望や要望をヒアリングし、袋の形状やサイズなどを、ご提案します。発注が決まった後は、印刷・製袋・納品まで、一貫して対応しています。
「紙袋を作りたい」と決まっている場合は、もちろんです。「そもそも、どんなショッパーが自社に合うのかわからない」という段階から相談できることが、オーダーメイドのメリットです。
ショッパーは、商品を買ったお客様に手渡す、最後の販促物です。しかし、そこで役割が終わるわけではありません。
お客様が街なかで持ち歩けば、ブランドを知らない人の目にも、触れます。購入後もショッパーが残れば、ブランドを思い出すきっかけになります。
だからこそ、ショッパーを単なる「商品を入れる袋」として、考えるのではありません。ブランドの世界観を伝える、販促・ブランディングツールとして、考えてみてはいかがでしょうか。
形状、サイズ、素材、デザイン。これらを組み合わせれば、用途やブランドに合わせたオリジナルショッパーを、制作できます。
周年記念やキャンペーンなど、「いつもとは違うショッパーを作りたい」という場合も、まずはお気軽に、ご相談ください。
「こんなものを作りたい」というイメージ段階から、一緒に最適なショッパーを、考えていきます。
