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2026.04.14
デジタルスタンプラリーで参加者の属性が見える?地域イベント活用事例
地域イベントを企画する際、こんな悩みはないでしょうか。
· イベントは開催したが、どんな人が参加したのか分からない· 本当に市外から人が来ているのか把握できない
· 次回のイベント企画に活かせるデータが残らない
多くのイベントが「実施して終わり」になってしまい、マーケティング資産として蓄積されていないのが実情です。
こうした課題を解決する施策として、今注目されているのがデジタルスタンプラリーです。
単なる回遊施策ではなく、「来場者データを取得できるイベント」として活用が進んでいます。
今回は、浦和美園まつり&花火大会での活用事例をご紹介します。
浦和美園駅周辺エリアで実施したデジタルスタンプラリー

昨年10月に開催された浦和美園まつり&花火大会において、
駅周辺エリアを巡るスタンプラリーを実施しました。

紙の台紙を使う従来のスタンプラリーと異なり、
- · 受付の設置が不要
- · 印刷物の準備が不要
- · 参加状況をリアルタイムで把握
最大の成果は「参加者データの取得」でした。

参加登録時の簡単なアンケートにより、
- · 年齢層
- · 居住エリア
- · 性別
- · 同行者属性
といったデータを取得。
その結果、·ファミリー層の参加が多かった
· 市外からの参加者が一定数いた
など、これまで見えなかった来場者像が可視化されました。
つまり、「誰に刺さったイベントだったのか」が明確になるのです。 このデータにより、・次回イベントのターゲット設計ができる
・広告・販促の精度が上がる
・出店店舗・スポンサー提案に説得力が出る
イベントが“単発施策”から“継続的なマーケティング施策”へ進化します。
比較的手軽に導入できる、回遊促進にもつながるイベント施策
スタンプラリーは、参加者に複数の地点を巡ってもらう仕組みのため、地域内の回遊促進にもつながります。
今回のイベントでも、駅周辺の観光施設や店舗を巡る導線が生まれ、
浦和美園まつり&花火大会全体を楽しんでもらうきっかけづくりとなりました。
観光イベントだけでなく、さまざまな場面で活用できる施策があります。
- · 商店街イベント
- · 周遊型観光企画
- · 地域フェスティバル
また、デジタルスタンプラリーというと、専用アプリの開発など大掛かりな仕組みを想像される方もいるかもしれません。
しかし実際には、QRコードを活用した仕組みで実施できるものも多く、比較的手軽に導入することが可能です。
イベントの規模に応じて、以下のような柔軟に設定できるため、地域イベントにも取り入れやすい施策の一つです。
- · スタンプスポット数
- · 参加条件
- · 景品設計
参加者の回遊促進とデータ取得を両立できるイベントとして、今後ますます活用が広がることが期待されています。
デジタルスタンプラリーは望月印刷におまかせください!
- ・低予算で導入可能
- ・専門知識不要
- ・回遊促進 × データ取得を同時実現
単なる回遊施策ではなく、「来場者データを取得できるイベント」の側面を持つデジタルスタンプラリー。
「イベントを成果につなげたい」企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

