企画・プロモーション
2025.06.26
\RB大宮アルディージャ様 & 望月印刷 コラボ/ デジタルスタンプラリー × ピピットガチャ企画
企画・プロモーション
2026.04.14
地域イベントを企画する際、こんな悩みはないでしょうか。
· イベントは開催したが、どんな人が参加したのか分からないこうした課題を解決する施策として、今注目されているのがデジタルスタンプラリーです。
単なる回遊施策ではなく、「来場者データを取得できるイベント」として活用が進んでいます。
今回は、浦和美園まつり&花火大会での活用事例をご紹介します。

昨年10月に開催された浦和美園まつり&花火大会において、
駅周辺エリアを巡るスタンプラリーを実施しました。

紙の台紙を使う従来のスタンプラリーと異なり、

参加登録時の簡単なアンケートにより、
といったデータを取得。
その結果、·ファミリー層の参加が多かった
など、これまで見えなかった来場者像が可視化されました。
つまり、「誰に刺さったイベントだったのか」が明確になるのです。 このデータにより、スタンプラリーは、参加者に複数の地点を巡ってもらう仕組みのため、地域内の回遊促進にもつながります。
今回のイベントでも、駅周辺の観光施設や店舗を巡る導線が生まれ、
浦和美園まつり&花火大会全体を楽しんでもらうきっかけづくりとなりました。
観光イベントだけでなく、さまざまな場面で活用できる施策があります。
また、デジタルスタンプラリーというと、専用アプリの開発など大掛かりな仕組みを想像される方もいるかもしれません。
しかし実際には、QRコードを活用した仕組みで実施できるものも多く、比較的手軽に導入することが可能です。
イベントの規模に応じて、以下のような柔軟に設定できるため、地域イベントにも取り入れやすい施策の一つです。
参加者の回遊促進とデータ取得を両立できるイベントとして、今後ますます活用が広がることが期待されています。
単なる回遊施策ではなく、「来場者データを取得できるイベント」の側面を持つデジタルスタンプラリー。
「イベントを成果につなげたい」企業様は、ぜひ一度ご相談ください。