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まだ第一回〜第四回のコラムを読まれていない方は、こちらの
ウェブサイト制作の裏側 第1回 ウェブサイトと印刷物の違いからお読みいただけますと、今回の内容がよりわかりやすくなると思います。
今回のテーマとなる「公開フェーズ」ですが、
ウェブサイト制作全体のプロジェクトの中では5つ目のステップとなります。

コーディングが完了すると、いよいよウェブサイトをインターネット上に公開する段階へ進みます。
「公開」と聞くと、完成したデータをサーバーにアップロードするだけの簡単な作業に思えるかもしれません。
しかし実際には、多くの確認作業や準備を経て公開が行われます。
せっかく時間をかけて制作したウェブサイトですから、公開直後にトラブルが発生しないよう慎重に進める必要があります。
ウェブサイトの公開を家づくりに例えると、とてもイメージしやすくなります。
設計図を作り、デザインを決め、工事をして家が完成したとしても、そのままでは住むことができません。
完成した家を建てるための「土地」が必要になります。
ウェブサイトも同じです。
コーディングによって完成したウェブサイトのデータを置く場所として、「サーバー」が必要になります。
そして、そのサーバー上にウェブサイトを配置することで、はじめてインターネット上で閲覧できるようになります。
公開前にはさまざまな確認作業を行います。
例えば、
などです。

公開時には「ドメイン」の設定も行います。
ドメインとは、
https://xxxxx.co.jp
のようなウェブサイトの住所にあたるものです。
どんなに立派な建物が完成していても住所がなければ訪れることができないように、ウェブサイトにもわかりやすい住所が必要になります。
新しいウェブサイトを立ち上げる場合は新規取得を行い、リニューアルの場合は既存のドメインを引き継ぐケースが一般的です。

ウェブサイトは公開したら終わりではありません。
むしろ公開してからが本当のスタートです。
アクセス解析を行ったり、お問い合わせ状況を確認したりしながら改善を続けることで、より成果につながるウェブサイトへ成長していきます。
実際に利用するユーザーの行動を見ながら、
「もっと見やすくできないか」
「必要な情報は伝わっているか」
を継続的に見直していくことが重要です。
今回は「ウェブサイトの公開」についてご紹介しました。
公開というとボタンを押して終わりのように感じられるかもしれませんが、その裏側では多くの確認作業や設定が行われています。
そして、ウェブサイトは公開した瞬間に完成するのではなく、運用と改善を繰り返しながら成長していくものです。
次回はシリーズ最終回として、「ウェブサイトの運用・改善」についてご紹介したいと思います。
ウェブサイトを作ったあと、どのように成果につなげていくのか。その考え方についてお話しできればと思います。
武蔵一宮 氷川神社さまのウェブサイトを弊社制作でリニューアルさせていただきました。
ぜひご覧ください。

ウェブサイト制作はぜひ望月印刷におまかせください。
ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
